算命学の宇宙盤(うちゅうばん)とは
宇宙盤は、命式の3つの干支を、六十干支を並べた円の上に置いて線で結んだ図です。できた三角形の形や大きさから、その人の行動範囲や物の見方の広さを読むとされます。
このページの目次
1.並べ方
六十干支に、甲子=1、乙丑=2……癸亥=60の番号を付けます。1(甲子)を円の真上に置き、時計回りに6度ずつ60個を並べます。そこに年柱・月柱・日柱の干支番号の点を打ち、3点を結びます。
2.形の見方
- 三角形が大きいほど、行動範囲や関心が広いとされます。
- 3点が近く小さくまとまると、ひとつの分野に集中するタイプとされます。
- 2点が同じ干支なら線になり、3点とも同じなら点になります。
円を4つに分けた区画(1〜15・16〜30・31〜45・46〜60)の呼び方は資料によって違います。
3.異常干支
六十干支のうち、干と支の組み合わせに特徴があるとされる干支を異常干支と呼びます。良し悪しを表すものではなく、個性が強く出やすい区分とされます。算命学の診断では、自分の年・月・日の干支が異常干支かどうかも表示します。
4.自分の宇宙盤を描く
算命学の診断に生年月日を入れると、年・月・日の干支番号と宇宙盤の図、三角形の大きさが表示されます。
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