観葉植物の風水:種類と置き場所

観葉植物は、風水でもっとも取り入れやすいアイテムのひとつです。生き生きとした緑は五行の木にあたり、成長や調和をもたらすとされます。
このページの目次
1.植物が風水でよいとされる理由
- 生きている植物は生気を放ち、空間の気を活性化するとされる
- よどんだ気を整え、場の雰囲気をやわらげる
- 緑の色が心を落ち着かせる
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2.葉の形と意味
| 葉の形 | 気の性質 | 向く場所 |
|---|---|---|
| 上に伸びるとがった葉 | 陽の気。活力・やる気を高める | 玄関、仕事部屋 |
| 丸くやわらかい葉 | 陰の気。気持ちを落ち着ける | 寝室、リビング |
| 垂れ下がる葉 | 気を下に落ち着かせる | 高い棚の上 |
3.運気別おすすめの観葉植物
- 金運:パキラ(「発財樹」とも)、金のなる木(カネノナルキ)
- 仕事運:サンセベリア、ドラセナ(幸福の木)
- 恋愛・人間関係:ポトス、ハート形の葉のホヤ・カーリー
- 健康・リラックス:アイビー、シェフレラ
- 家庭運:モンステラ、ガジュマル
植物の名前や言い伝えは地域や書き手によって違いがあります。育てやすさや部屋の環境で選ぶのがいちばんです。
4.方位別の置き場所
- 東・南東:木の方位なので植物と相性がよい場所。元気に育ちやすい明るい窓辺に。
- 南:光が強く「火」の気が強い方位。植物で和らげるとよいとされます。
- 西:西日が当たる場所。西日をさえぎる位置に置くのもよいとされます。
- 北:寒く暗いので、耐陰性のある植物を。
- 玄関:入ってすぐの両脇などに。→玄関の風水
方位の意味は方位別の風水でも紹介しています。
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5.枯らさないためのコツ
- 置き場所の明るさに合った種類を選ぶ
- 水は「土が乾いてからたっぷり」が基本
- 冬は窓際の冷え込みに注意する
- 葉のほこりをときどき拭く
風水では、枯れた植物を置きっぱなしにしないことが大切とされます。弱ってきたら手入れをし、元気がなくなったら感謝して手放しましょう。
器にもこだわって
鉢カバーを陶器(土の気)にすると、植物(木)とのバランスがよいとされます。焼き物や工芸の器はショップでも取り扱いを準備中です。
6.よくある質問
造花やフェイクグリーンでも効果はありますか?
風水では生きた植物の生気がよいとされますが、日が入らない場所などでは造花やフェイクグリーンでもよいという考え方もあります。ほこりをかぶらないよう、こまめに手入れしましょう。
サボテンは風水で置いてはいけないのですか?
とげのある植物は周りの気を鋭くするとされ、寝室やリビングの中心は避けたほうがよいといわれます。一方で、悪い気を防ぐとして玄関の外や窓辺に置く考え方もあります。
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