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丁巳第54番

丁巳(ひのとみ)

六十干支の54番目・納音「沙中土」
丁火×巳火
このページの目次
読み
ひのとみ
番号
54 / 60
十干
丁(火の陰)
十二支
巳(蛇・火)
納音
沙中土(さちゅうど)
干と支の関係
比和
空亡
子丑
蔵干
丙

1.丁巳の意味

丁巳は、十干の「丁(ひのと)」と十二支の「巳(み)」の組み合わせです。丁は「灯火」、巳は蛇にたとえられます。

十干と十二支がともに火の「比和」で、気がまっすぐに強く表れる組み合わせです。良くも悪くも火の性質が際立ちます。

2.納音「沙中土」

丁巳の納音は沙中土(さちゅうど)です。砂の中の土。さまざまなものを受け入れる、柔軟な包容力を持ちます。納音は生まれ年の干支から見る本質で、六十干支と納音のページで詳しく解説しています。

3.日柱が丁巳の人の性格

四柱推命では、生まれた日の干支(日柱)を自分自身と配偶者の宮とみなします。日柱が丁巳の人は、感受性が豊かで、内に秘めた情熱を持っています。人の心の機微を読むのが上手で、一つのことを深く追求できます。

日支(巳)は内面や家庭での顔、配偶者との縁を表すとされます。内面には蛇の気質があり、脱皮を繰り返す蛇のように、再生と金運の象徴です。思慮深く、知恵と直観に優れています。

一方で、神経が細やかな分、気にしすぎて疲れやすく、感情の起伏が激しくなることがあります。

4.丁巳の年に生まれた人

年柱が丁巳の人は、社会での役割や家系の気質として「灯火」と「蛇」の性質を受け継ぐとされます。生まれ年の十二支からみた性格は巳年生まれの性格をご覧ください。

5.丁巳の年(該当年)

1917年、1977年、2037年、2097年

6.2026・2027年の丁巳の日

丁巳の日は60日に一度めぐります:2026年2月12日(木)、2026年4月13日(月)、2026年6月12日(金)、2026年8月11日(火)、2026年10月10日(土)、2026年12月9日(水)、2027年2月7日(日)、2027年4月8日(木)、2027年6月7日(月)、2027年8月6日(金)、2027年10月5日(火)、2027年12月4日(土)

7.丁巳の天中殺(空亡)

丁巳は「甲寅旬」に属し、空亡は子・丑です。日柱が丁巳の人は、子年・丑年が空亡の時期にあたります。天中殺(空亡)とは →

8.よくある質問

丁巳の読み方は?

「ひのとみ」と読みます。

丁巳の年はいつですか?

近年では1917年、1977年、2037年です。

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