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丙子第13番

丙子(ひのえね)

六十干支の13番目・納音「澗下水」
丙火×子水
このページの目次
読み
ひのえね
番号
13 / 60
十干
丙(火の陽)
十二支
子(鼠・水)
納音
澗下水(かんかすい)
干と支の関係
相剋(支→干)
空亡
申酉
蔵干
癸

1.丙子の意味

丙子は、十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「子(ね)」の組み合わせです。丙は「太陽」、子は鼠にたとえられます。

下の十二支(水)が上の十干(火)を抑える「相剋」の組み合わせです。内に葛藤を抱えやすい反面、それをバネに大きく成長する力を秘めています。

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2.納音「澗下水」

丙子の納音は澗下水(かんかすい)です。谷間を流れる清らかな水。静かで純粋、知性と品格を備えます。納音は生まれ年の干支から見る本質で、六十干支と納音のページで詳しく解説しています。

3.日柱が丙子の人の性格

四柱推命では、生まれた日の干支(日柱)を自分自身と配偶者の宮とみなします。日柱が丙子の人は、明るく陽気で、裏表がありません。情熱的で行動が早く、周囲を自然と元気にします。

日支(子)は内面や家庭での顔、配偶者との縁を表すとされます。内面には鼠の気質があり、ねずみ算という言葉どおり、子孫繁栄の象徴です。頭の回転が速く、情報収集力と行動力があり、蓄財の才にも長けています。

一方で、感情がすぐ顔に出て、飽きっぽいところがあります。細かい作業や地道な継続は苦手です。

4.丙子の年に生まれた人

年柱が丙子の人は、社会での役割や家系の気質として「太陽」と「鼠」の性質を受け継ぐとされます。生まれ年の十二支からみた性格は子年生まれの性格をご覧ください。

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5.丙子の年(該当年)

1876年、1936年、1996年、2056年

6.2026・2027年の丙子の日

丙子の日は60日に一度めぐります:2026年1月2日(金)、2026年3月3日(火)、2026年5月2日(土)、2026年7月1日(水)、2026年8月30日(日)、2026年10月29日(木)、2026年12月28日(月)、2027年2月26日(金)、2027年4月27日(火)、2027年6月26日(土)、2027年8月25日(水)、2027年10月24日(日)、2027年12月23日(木)

7.丙子の天中殺(空亡)

丙子は「甲戌旬」に属し、空亡は申・酉です。日柱が丙子の人は、申年・酉年が空亡の時期にあたります。天中殺(空亡)とは →

8.よくある質問

丙子の読み方は?

「ひのえね」と読みます。

丙子の年はいつですか?

近年では1936年、1996年です。

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